はじめに
楽天モバイルのキャンペーンでポイントが付与されず、問い合わせたところ『クーポンが適用されていない』との回答を受けました。
実際、自分の他にも同じような方がいるようです。

本記事では、その経緯と、同じような事態を避けるために確認しておきたいポイントを紹介します。
本記事は筆者の個人的な体験に基づくものであり、時期・条件・状況によって異なる場合があります。
これまでの大まかな流れ
筆者の流れは以下の通り。
- 10年前から楽天会員であり、1年前から楽天カード発行済
- 2,026年3月25日 マジ得フェスティバルの公式キャンペーンページから、「Rakuten最強プラン」に他社からの乗り換えで申し込み
- 他のキャンペーンとの併用はしていない
- 同日、楽天モバイル契約・開通を完了
- Rakuten Linkで通話など条件(10秒以上の通話)も同日3月25日に実施
- ポイント付与予定月の末日6月30日になっても未付与
- 楽天モバイルのチャットサービスで問い合わせたところ「クーポンが適用されていない」との回答
注意点①:クーポン適用されているかをチェック
最終の申し込み確定の前に、クーポンが正しく適用されているかを確認する必要があります。
現在ではマジ得フェスティバルのウェブ上で申し込みボタンを押すと、自動で「クーポンコードが適用されました」と出てきます。
3か月前も同様に表示されていた可能性がありますが、スクリーンショットを残さなかったため、確認することが出来ません。
とにかく、最終チェックとその画面のスクリーンショットをお忘れなく。
ちなみに、”契約申し込み後、クーポン適用されているかどうかの確認方法”は、公式のQ&Aにも書いてあります。
実際にこれに従い確認すると、契約時にクーポンが適用されていませんでした。
注意点②:申込途中のミスやセッション切れの可能性
申込途中で以下のようなことが起きると、キャンペーン対象外になる可能性があります。
- ページ遷移やタイムアウト
- アプリ・ブラウザ切替
- クーポン適用状態が保持されないケース
そのため、最後の確定画面まで確認することが重要です。
筆者の場合は、これらには当てはまっていないと思います。
注意点③:スクリーンショットは必ず残す
後から確認する手段がないため、
- 申込時の画面
- クーポン適用表示
- 完了画面
これらは必ずスクリーンショットで保存しておくべきです。
後日問い合わせても、証跡がないと確認ができません。
注意点④:チャットサポートは、待ち時間あり
問い合わせ時にチャットサポートを利用しました。
AIに質問をして、解決できないと、スタッフに繋がります。
平日の朝9時半の時点で、22人が前に待機していました。10人あたり1時間の待ち時間の目安が書かれていましたが、40分後にはチャットで連絡が来ました。
待機中は、常にチャット画面を開いておく必要はありません。他のアプリを開いたり、画面をオフにしても大丈夫でした。
しかし、スタッフからのチャットに対して3~5分の間に返信をしないと、強制的にセッションが打ち切られるとの注意書きがあったので要注意です。
なので、基本的には画面を付けておいた方が安心です。
注意点⑤:チャットサポートは履歴が残らない場合がある
「クーポン適用外です。」と言われたため、こちら側がいくつか質問をしていましたが、質問の途中でセッションが終了し、その後チャット履歴がリセットされ、一切確認できなくなりました。
そのため、チャット時にあとでトーク内容を見返せるように、スクショをしておくと安心です。
以下筆者のチャットのおおまかな流れです。
楽天モバイルサイトのAIに、”期日が過ぎているのにポイントが来ない”旨を伝える
↓
問題が解決しないので、オペレーターにつないでもらう
↓
本人確認(電話番号、名前、生年月日)
↓
お問い合わせの内容を書く
↓
オペレーターからチャットが届く
↓
キャンペーンの種類を問われる
↓
契約の申込番号を問われる(my楽天モバイルから確認)
↓
「クーポンが適用されていないため対象外です。my楽天モバイルの申込履歴を選択し、一番下を見るとで確認できます。」との回答がくる
↓
確認したところ、クーポンが適用されていない
↓
「キャンペーンページから申し込んだら、自動でクーポン適用されますよね?」と質問
↓
「クーポンが適用されていないので対象外です。my楽天モバイルから確認してください」と同じ回答
↓
「キャンペーンページから申し込んでいるのに、なぜクーポン適用されないのですか?」と改めて質問
↓
質問の回答がなく、チャットが終了し、チャット履歴も確認できなくなる
まとめ
今回の経験から感じたのは、
- キャンペーン条件やクーポンの適用状況を事前に確認すること
- 申し込み画面や完了画面のスクリーンショットを残しておくこと
- 問い合わせ時のやり取りも必要に応じて記録しておくこと
が大切だということです。
申し込みや乗り換えなどの手続きを行い、約3か月待ったにもかかわらず、今回はポイントを受け取ることができず、本当に残念でした。
筆者は今回の経験を踏まえ、通信環境やサポート体制も含めて総合的に判断し、別の回線へ乗り換えることにしました。
この記事は筆者個人の体験に基づくものであり、すべてのケースに当てはまるわけではありません。
この記事を読んだ方が、同様のトラブルを避けるための参考になれば幸いです。
