こちらの記事ではアフィリエイト広告を利用しています。
税理士試験におけるボールペンの大事さ
税理士試験では、回答において黒または青のペンを使用する必要があります。
税理士試験の答案は、限られたスペースに多くの情報を書く必要があります。
記述の場合は、間違えたとき二重線をひいて、上のスペースに訂正を書きます。
そのためにも、枠の半分程度のサイズで書く必要があります。
簿記論・財務諸表論などの計算の場合も、空白の部分に仕訳や数値を記入していくため、細字で小さく書いていくことが推奨されています。
そのため、小さい文字で書ける0.3~0.4mmの細字ペンが重宝されます。
しかし、細ければ細いほど「インクが出にくい」「かすれる」といった問題が発生しやすく、集中力を奪う原因にもなります。
また左利きの人は、右利きの人よりもペンがかすれやすいです。
なぜなら、右利きの人とは違い、文字を書く時にペンを押すようにして書くからです。
そのため力が加わりやすく、ペン先が潰れがちです。
筆者は左利きなのですが、細いボールペンを使うと大抵インクがでなくなったりします。時間制限がある中、早く書きたいのに文字がかすれると致命的です。
今回は、左利きの筆者が実際に税理士試験の勉強をしてきた中で、講師がおすすめしているペンや筆者が最も使いやすかったボールペンをご紹介します。
講義中や問題演習中のストレス軽減や時短に直結するので、ぜひチェックしてみてください!
実際に使ったペンレビュー
1. uni-ball Signo(シグノ)シリーズ
- 使用サイズ:0.38mm / 0.5mm
- おすすめ度:★★★☆☆
| 三菱鉛筆 シグノ極細 0.38mm 黒価格:118円 (2026/2/22 16:08時点) 感想(8件) |
大原の講師おすすめのペン。
0.3mmは細く書けていいのですが、左利きのじぶんにとってはかすれやすい印象でした。
0.5mmは比較的スムーズに書けます。講義の書き込みの用や、あまり文字のサイズに気を付ける必要がない時には使い勝手がいいです。
しかし自分には合いませんでした。
2. PILOT Juice Up(ジュースアップ)
- 使用サイズ:0.4mm
- おすすめ度:★★★★
| パイロットLKJP-50S4ゲルインキボールペンJuice Up3(ジュース アップ3)3色ボールペン(黒・赤・青) 04(超極細)価格:440円 (2026/2/22 16:07時点) 感想(2件) |
特におすすめなのが、3色ボールペンタイプ(黒・赤・青)です。
- 必要なカラーが全部揃っている
- 書きやすく、疲れにくい
- 3色ペンなのに持ち手が細くて軽い(シグノの単色ペンとほぼ変わらない太さ)
多色ボールペンは重い・太いという印象がありましたが、このジュースアップは別格です。
色分けをしたい場合にも、3色ペン1本で事足りるため、いちいち持ち変える手間がないのが本当に素晴らしい。
講義中の色分けのときによく使っています。
しかし欠点なのが、左利きにとっては、力の入れ具合、速度、紙の質や角度によってはインクが出ない時が結構あります。
なので大量に文字を書く時には向いていません。
単色シリーズもあります。こちらは0.3mmと0.4mmから選べます。
3ぺんてる エナージェル
・使用サイズ0.3mm
・お勧め度★★★★★
| ぺんてる ノック式エナージェル ENER GEL価格:190円 (2026/2/22 16:06時点) 感想(8件) |
ぺんてるのエナージェルはほんとにかすれないです。感動レベルです。
0.3㎜と細いのにも関わらず、計算問題を解いている時など筆圧が強くなっても全然ペン先が潰れません!
リピート買いで追加で3本購入してしまいました。
他のペンではかすれてしまう方、左利きの方に超お勧めです。
注意点としては、ペンが少し太めで握る部分も硬いため、長時間使うと多少の痛みに加え、ペンだこができやすいことが挙げられます。
結論:税理士試験には「細くてかすれないペン」を選ぶべし!
税理士試験の学習や答案練習で大事なのは、余計な手間やストレスをなくし集中力を維持し続けることです。
そのためには、インクのかすれによる小さなストレスをなくすことが意外と重要です。
ペン1本で学習効率が大きく変わることもあります。
税理士試験という長丁場を乗り切るために、自分にとってベストな1本を見つけてください!
